永代供養をする時、位牌はどうすればいいのか

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今後、仏壇やお墓を管理する家族がいないなどの理由から、永代供養を希望する方もいます。

今まで代々引き継いでいた位牌はどうすれば良いのか、永代供養した故人の位牌はどうするのが良いのか分からないというケースも多いようです。位牌の管理に悩んだら、まずは永代供養をするお寺に問い合わせてみましょう。
通常している供養の内容や、宗派による習慣はお寺によってさまざまですから、住職からのアドバイスを聞きましょう。

位牌に関する供養はおおまかに2通りあります。



ひとつは、数か月から数年間、位牌をお寺が預かって供養と管理を行う方法です。家族間で位牌の扱いで意見が食い違っていたり、より良い管理方法が決められない場合に、一定期間預かり契約をお寺と交わし、期間が満了した時点で引き取りをするか、お焚き上げ(開眼供養を行い燃やすこと)を依頼するか選択します。

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もうひとつは、位牌も永代供養にする方法です。



依頼の際に必要な費用を支払い、長期間にわたる管理と供養をお願いします。

預かり契約とは違い、10年、20年とかなり長く保管を依頼することになります。

位牌を引き継ぐ人がいない場合が多く、依頼した後は手元に引き取ることはありません。
保管する期間が終わると、お焚き上げ供養が行われます。

遺骨を永代供養にした場合も、お寺によって位牌を作って安置するところもあれば、位牌を作らずに納骨までの供養をしているところもあり、判断に迷う時には住職に相談するのがベターです。